【Apple】リンゴをかじると歯茎から血が出ませんか?リンゴ丸かじりが似合いそうな10人


「リンゴをかじると歯茎から血が出ませんか?」デンターライオンハミガキのCMで一世を風靡のこのフレーズ、我々世代は「リンゴ丸かじり」と聞くと条件反射で「歯茎から血が」と思い浮かべるほどおなじみになっています。

セーターでキュキュッと拭いておもむろにかぶりつく、ちょっとワイルドなリンゴの食べ方ですが、今はあまりみかけませんよね。ひょっとすると近ごろの若い人たちは、リンゴの丸かじりをしたことがない人も多いのではないでしょうか。

そんなわけで、今や風前の灯となった昭和の食文化「リンゴの丸かじり」が似合いそうな10人を、独断と偏見で選んでみました。


1.ジュリアーノ・ジェンマ Giuliano Gemma

甘いマスクのマカロニ・ウェスタンのトップスター。スズキのスクーター「ジェンマ」のネーミングの由来でもあります。とても残念なことに2013年10月1日、交通事故でこの世を去りました。


2.ジャンポール・ベルモンド Jean-Paul Belmondo

1933年生まれのフランス俳優。ジャン=リュック・ゴダール監督の『勝手にしやがれ』でスターダムに。


3.草刈正男

NHKの大河ドラマ「真田丸」の真田昌幸役で見事に再ブレーク。若い頃の草刈正男はまさに無双。「こんなとき、なんだけど」と言いながら丸かじりしてほしい。


4.アラン・ドロン Alain Delon

外国の美男子はアラン・ドロンが、日本の美男子は沢田研二が一身に担っていた時代がありました。特に日本での人気は異常でした。


5.ポール・ニューマン Paul Newman

アメリカを代表する男優。ケチャップやドレッシングで有名な食品メーカー、ニューマンズオウンで大成功した実業家でもあります。


6.ロバート・レッドフォード Robert Redford

ポール・ニューマンと共演した明日に向って撃て!でブレークしたアメリカの俳優。ブラッド・ピットが彼に似ていると話題になりました。


7.ペーター Peter

ハイジの友達のヤギ飼いの少年。ハイジよりも6つ年上だそうです。続編「それからのハイジ」で大人になった2人は結婚するそうですよ。


8.ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman

アメリカを代表する演技派俳優。163cmとかなり小柄です。


9.コブラ

コブラのモデルはフランス俳優のジャンポール・ベルモンド。飄々とした雰囲気や丸みのある鼻が良く似ています。


10.シルベスター・スタローン

アメリカを代表するアクションスター。70歳を越えた今も現役。3人の娘が美人ぞろいと評判です。

いかがでしたが。爽やかでちょっぴりワイルド、そんな男性ばかりです。他にもリンゴ丸かじりが似合いそうな人がいたら是非教えてください。

【マック】昭和のマクドナルドは今よりも美味しかった。

私がはじめてハンバーガーを食べたのは忘れもしない1978年8月、銀座の歩行者天国。私が12歳の時でした。山口県の小都市で生まれ育った私は、その年の夏父の転勤で東京に引っ越してきました。

生まれ故郷の街にはもちろん、デパートのある隣町にもハンバーガーショップなどと言った洒落たものは存在せず、私はハンバーガーと言う食べ物をまだ知りませんでした。ただ、アニメのポパイに出てくる太っちょのウィンピーが「火曜日にかえすから、ハンバーガーおごってくれよ」と美味そうに食べている物体が私の知っているハンバーグとはちょっと違うことには気づいていました。なんといってもウィンピーは手づかみで食べるのです。我が家で出されるハンバーグを直接手に持つのは難しいなと。


そんな私が12歳で東京に来て満を持して食べたのが、マクドナルドのハンバーガーだったわけです。一番安いプレーンなハンバーガーでしたが、今まで経験したことのないモダンな味に衝撃をうけたのでした。

あの当時のメニューを見てみると、価格設定が今よりもかなり高いことにおどろきます。しかもあのころの物価でこの価格です。私はまだ子供でしたから食べるのはきまってプレーンなハンバーガー。大人になったらビッグマックやクォーターパウンダーに挑戦してみたいと思っていました。「いつかはクラウン」みたいな感じでしょうか。このCMもターゲットは大人で高級感が感じられます。

高校生になった頃もまだマクドナルドのイメージは高いままで、デートでも利用できるおしゃれなお店でした。

今でもごくたまにマクドナルドを利用することがありますが、その度にがっかりしてしまいます。

・私が歳をとったので味覚が変わった。
・子供の頃の思い出は美化される。

といった点を考慮しても、明らかに味が変わった(落ちた)と感じます。80年代後半の安売り合戦でサンキューセットを出したあたりから、積極的にコストダウンを行っていった結果でしょうか。今ではもうマクドナルドにワクワクことはありません。

私が歳をとったからハンバーガーが駄目になったわけではありません。今でもバーガーキングのハンバーガーは美味しいと感じます。バーガーキングのパティには12歳ではじめて食べたハンバーガーの味を感じることが出来るのです。

追記:この頃マクドナルドで働いていた方のブログによりますと、当時は今とは比べ物にならないほど一つ一つ丁寧に作られていたことがわかります。例えるならば「レストラン」のクオリティでしょうか。これを読むともう一度あの頃のマクドナルドのハンバーガーを食べてみたい気持ちがいっそう強くなりました。

その頃のマクドナルドは、ビッグマックソース、タルタルソースは店舗ごとに半分手作りで、シンクと呼ばれるバックヤードでピクルスをみじん切りにしてたりした。
レタスは金気があると時間がたつと色が悪くなるので、ビックマック用のレタスはシンクでマメに短冊に切っていた。
ミートは片面づつ1分焼いてひっくりかえし(ターンレイ)、焼き上がるのに2分ほどかかっていた。
作って10分で売れないと廃棄処分にしていた。
今夜もほろ酔い ときどき音楽

 

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【手品・CM】ポール・モーリアPaul MauriatがBGMの帝王だったころ

マジックショーのBGMといえば、今でもおなじみの「チャチャラ、ラララーン♪」のメロディー、そうポール・モーリアの「オリーブの首飾り (El Bimbo)」を思い浮かべるのではないでしょうか。

この曲以外にも、昭和40年代の日本はテレビコマーシャルや番組のコーナーや天気予報から、スーパーマーケットや商店街、飲食店のBGMにいたるまで、ポール・モーリアの楽曲で満ち溢れていました。

代表的な楽曲と使用先を調べてみました。どれも懐かしい曲ばかりなので、是非聴いてみてください。

                      • 恋はみずいろL’amour Est Bleu “Love Is Blue” 1967年

                    • 口笛の鳴る丘 (Siffler Sur La Colline “Uno Tranquillo”) 1968年

                      ニッポン放送「玉置宏の笑顔でこんにちは」のコーナー企画“晴れ晴れリクエスト”テーマ

                  • エーゲ海の真珠 (Penelope “L’eternel Retour”) 1970年

                    ファッションブランド「ROPE(ロペ)」やメルシャンワインのCM曲、TBS系ラジオ番組「林美雄のパックインミュージック」第2部エンディング。
                    カネボウ食品のチョコレート菓子「エーゲ海の真珠(PEARLS OF THE AEGEAN SEA)」発売、そのCM曲。

                  • 想い出のランデブー (Rendez-Vous Au Lavandou) 1972年

                    日本テレビ「あすの全国の天気」で1980年から10年間に亘りBGMとして使用

              • 涙のトッカータ (Toccata) 1973年

              • 天使のセレナード(La Chanson Pour Anna) 1973年

                NHKの音楽番組「世界の音楽」のテーマ曲

        • オリーブの首飾り (El Bimbo) 1975年

          メルシャンワインCM、日本テレビ系深夜番組「11PM」のコーナーBGM、手品

      • 薔薇色のメヌエット (Minuetto) 1975年

        TBSテレビのドラマ「女の言い分」のテーマ曲

      • そよ風のメヌエット (Petite Melodie) 1977年

        メルシャンワインCM

  • 愛のカフェテラス (Hot On The Scent “Ai No Cafe Terrase”) 1982年

    UCCコーヒーCM

いかがですか、どの曲もこれを聴いていた頃の空気がよみがえってくるような、そんな思い出のある名曲ばかりです。メディアで使用されただけでなく、個人商店や町の商店街等で繰り返し流されて耳になじんだ曲も少なくありません。

日本音楽著作権協会(JASRAC)が楽曲の無断使用を厳しく取り締まるようになったのが昭和の終わりの頃ですが、それ以前の日本には色々な音楽が街にあふれていたものです。そうやって人口に膾炙してやがて国民的な大ヒットとなった楽曲もたくさんあった時代でした。

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