【大草原の小さな家】いつかはチャールズ・インガルスになりたいと思っていました。

NHKで土曜日の夕方「大草原の小さな家」が放送されたのは1975年から1982年のことでした。強くて優しい父さん、綺麗で気丈な母さん、聡明で美人のメアリー、おてんばなローラ、可愛らしいキャリー。古きよきアメリカ、理想の家族像。今でも私がアメリカのことをどこか憎めずにいるのは子供の頃にこのドラマが大好きだったからかもしれません。

そんな大草原の小さな家ですが、中でも私が一番好きだったのは父さんことチャールズ・インガルスでした。太い腕と厚い胸板、日焼けした肌に笑うとこぼれる白い歯。強くて優しくて、明るくて前向きで、正義感が強くて何よりも妻と子供たちを愛している。当時まだ小学生だった私は、大人になったらきっとチャールズ・インガルスのようになって暖かい家庭を持つのだと思ったものです。

マイケル・ランドン Michael Landon
本名ユージン・モーリス・オロウィッツ Eugene Maurice Orowitz
生年月日1936年10月31日
没年月日1991年7月1日(満54歳没)
出生地ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズ区

あれから40年、劇中の父さんの年齢をすでに超えてしまいましたが、結局チャールズのようになることは出来ませんでした。登場人物の中ではエドワーズおじさんが一番近いかもしれません。

このオープニングを見るとあの頃の気分がよみがえって、不覚にも泣けてきました。

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